ローンが残る車の買取は可能?【マーチ購入編】

自動車ローンが終わってない自動車の買取というのは、普通でみると可能なことなのでしょうか。車を販売する時、ローンがまだまだ残っていると売ることができないと考えてしまいがちです。現実的には、ローンが残っていても売却は不可能ではないのです。
通例では、車の所有権がローン会社になっている場合は、記載名義を自分名義にしてしまわないと売却はできません。ようするに、残っているローン状態で売却するには、名義変更する必要性があり、問題となるところは所有権の問題です。

ローンを全部返す進め方とは

ローンをすべて返済すれば問題ないわけで、完済するには2つの方法があります。1つは、ローンの残りよりも買取額が多い場合で、この場合は、買取する額からローンの残りを引いた金額が支払われることになります。
ローンの残りより買取額が少ないケースでは、ローンが残ってしまうので、残りはローンを組んで支払います。

ローンの残金がいくらかでも残る場合

買取金額よりローンの残債額のほうが高い場合は、残った分をローンを組んで支払いますが、借り換えするが基本形です。
この時、再度ローンを組み替えることになるので、利率は低いものになります。カーローンの返済システムはぬかりなく整備されているので、ローンが残っていた場合でも、問題なく車の買取はいけます。